掛川スズキ塗装

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シーリング・コーキングとは?

家の外壁サイディングの特徴といえば、ボードとボードの境目にある継ぎ目です。
これを「目地」といいますが、この場所と窓などのサッシまわりには、シールという、ゴム状のものが埋め込まれています。

このシールの事をシーリング・コーキングといいます。

新築時、サイディングボードを張り終わった工事の後、はじめはマヨネーズ状になっているシールを目地などに注入していき、時間がたつとゴム状に固まっていきます。

時間による経年変化

新築の時は上から塗装をせずに、シールそのものがむきだし状態のため、紫外線が直接あたる格好となって劣化していきます。

特に、家の北東側より陽のあたりがつよい南西側の劣化が激しくなります。

しかし、シーリングが割れたからっと言って、直ぐに雨水が内部に漏水するとは限りません。
通常外壁は一次防水と二次防水の二段階で、形成されているからです。しかし、長年放置しておくと漏水や外壁の変形、胴縁などの木部の腐敗などの現象が出てくるのでご注意を。
  • シーリングの消滅

    シーリングの消滅

  • シーリングの剥離

    シーリングの剥離

  • シーリング割れ

    シーリング割れ

シーリングの種類について

■シーリングには数多くの種類が存在するのはご存知でしょうか?
良く使用されるシーリング材では、ポリサルファイド・ウレタンシーリング・変成シリコンが使用されています。
その中でも一液硬化剤型や二液硬化剤型などが存在します。
サイディング壁、ALC壁、タイル壁に対しても使用するシーリングは異なってきます。

シーリングは防水の生命線

下地に適正なシーリング材を使用する他にシーリング、コーキング工事は適正な幅と厚みが、施工後の明暗を分けてしまいます。そして目地部分はカッターにて撤去し、2面接着が基本です。
2面接着とはシーリング両サイドにはプライマーを塗り、底部分には接着をさせない事を表します。
(どうして3面接着ではなく2面接着なのかは、お会いしてからお話しさせて頂きます)
こんな至難の技はその道で熟練した職人さんしか出来ません。
  • シーリング撤去中

    シーリング撤去中

  • シーリング撤去完了後

    シーリング撤去完了後

ポイント

ほとんどの塗装工事では、コスト削減の為にシーリングは塗装職人さんが行う事が多いと思いますが、実はそこに大きな落とし穴が有るのです。表面上はキレイに打設しても、厚みが薄いと2年~3年くらいでシーリングが割れてきてしまいます。そんな不良施工を防ぐ為にプロの職人さんが行う事が大切なのです。

ココが違う!スズキ塗装が選ぶシーリング材

外壁サイディングは夏場と冬場で最大3mm程度収縮を繰り返しています。
シーリング材のほとんどが、可塑剤(石油製品なので油分)を多く含んでいます。
よく外壁の目地部分の周りが黒くなっているお宅を見ますよね?あれ全部可塑剤と言われる油分なのです。
可塑剤が抜けてしまうとパサパサの状態となり、割れたり、縮んだりしてしまうのです。

スズキ塗装のシーリングへのこだわり

収縮に追従出来る、純度の高いシーリング材を使用しています。

シーリング一級技能士が施工いたします。

シーリングは防水の生命線、一番大切な工程なのです。
工事はシーリング一級技能士を取得している、その道のプロフェッショナルが施工いたします。

シーリングの厚みと幅は厳守いたします。

  • シーリング厚み試験

    通常サイディング目地において目地深さ8mm~10mm、目地幅が10mm~15mmが良質な施工基準と 言われてます。
    それ以上でもそれ以下でもNGなのです。

    (※画像:シーリング厚み試験)

シーリング収縮実験画像ビデオ

あなたのお宅にも必ずシーリング防水一級技能士がお伺いさせて頂きます

あなたのお宅にも必ずシーリング防水一級技能士がお伺いさせて頂きます