掛川スズキ塗装

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ウレタン塗装

  • 一時期前までは、ウレタン塗装は画期的な塗料でした。 それ以前はアクリル塗料が主流でしたが、3年でチョーキングしてしまうくらいの貧弱な塗料と言われていました。 そして今は、ウレタン樹脂はプラスチックや鉄板、トタンなどの密着性能に優れ、公共物件の外部鉄部塗装などに使用されています。 また、アパートの外壁や屋根、工場の外壁や屋根、集合団地などに塗装される事が多い塗料です。 メーカーによっては、シリコン樹脂よりも長持ちする塗料もあるので、ウレタン塗装と一言で言ってもあなどれない塗料樹脂なのです。

    耐久年数 : 5年~8年

シリコン塗装

  • 全国的にも、お客様に一番人気が高い塗料がシリコン塗料。
    スズキ塗装でも、半数くらいのお客様がこのシリコン樹脂を使用して塗替えをしていらっしゃいます。
    しかし、シリコン塗装と一言で言っても、現在国内メーカーで販売している種類だけでも数百種類のシリコン塗料が存在しています。
    時々、見積りに行くとお客様からは「相手の業者はシリコン塗装で○○万円で見積もりが出ているよ」などと言われますが、実はシリコン樹脂と一言で言われても、安いシリコンは何千円~高価なシリコンは、3倍以上の価格で同じシリコン樹脂が販売されています。

    シリコン樹脂もフッ素樹脂と同じように、シリコン含有量に規定は有りません。 一斗缶に1%でも、シリコン樹脂を添加してあったら、それでも塗料メーカーはシリコンだと販売してきます。また一液水性シリコン、二液水性シリコン、一液溶剤系シリコン、二液溶剤系シリコンと、値段の格差は有り耐久年数も異なります。
    値段だけで惑わされないで、シリコン含有率が高い物を選択する事をお勧めいたします。

    耐久年数 : 8年~12年

フッ素塗装

  • 前はフッ素塗料は高価で、あまり一般住宅に塗られませんでした。 それが今や、塗料メーカー様の血のにじむような努力も有り、ローコストに成功。 現在では、数多くの一般住宅にも塗られています。
    シリコン樹脂同様に、フッ素樹脂が1%でも添加されていれば、各塗料メーカーはフッ素樹脂と販売してきますので、見極めが重要。
    欠点として、塗膜自体が非常に硬い事が、唯一の欠点かもしれません。 その為に、シーリング材料の選択や塗替え工法に割れないようなテクニックと知識が必要なのです。それらの技術を得るには、経験と技術が必要なのです。

    耐久年数 : 13年~15年

ウレタン塗装・シリコン塗装・フッ素塗装で失敗しない方法

  • アドバイス ①

    どのメーカーのカタログも上手く出来ているので、あまり信用性がありません。

  • アドバイス ②

    シリコン樹脂やフッ素樹脂の添加量が多い塗料を選択してください。

  • アドバイス ③

    業者さんに、同じシリコンで塗った最低5年経過した物件を
    5軒案内してもらう事。(変色やチョーキング現象が出ていたら、NGです)

使用する塗料よりも、選択する塗装方法が重要!3回塗りは当たり前!

下塗りに厚膜型か?浸透性型でいいか?
ここの判断を間違わない。
浸透性型(状態がいい場合に使うプライマーもしくはシーラー既存の塗膜と新しい塗膜をつける接着剤)
下塗り塗装の重要性が一番です。

女性の皆様ですとよく理解できると思いますが、皆様も若いときは乳液で顔の手入れも1~2回叩けば大丈夫だと思いますが、年をとり肌が荒れてくると何度も塗り重ね、厚塗りしていませんか? (乳液半分使うくらい・・・笑)御免なさい。これが下地です。
外壁も人間と一緒です。下地が潤わない場合2~3回塗ることで次の中塗りに入れるんです。
厚膜型(非常に下地が荒れている場合によく使います。長年塗り替えしていない施主様は微弾性の下地調節材を使用して下さい。厚い膜のタイプで基材を充分保護してくれます。)
平滑工法と模様工法があります。平滑で下地作る場合とすると厚膜の方が材料が2~3倍必要としますのでご注意下さい。
先程化粧の場合に例えましたが、これが化粧のファンデーションだと思ってくだされば解りやすいと思います。 顔のシワは乳液では隠れませんよね。ファンデーションを何度も塗り重ね、厚塗りしていませんか?冗談ですが・・笑。
やはり劣化している所は厚膜で補修し、仕上げに入りましょう。
ここの良いところは下地が上の塗料が駄目になっても基材を保護してくれるのでメンテナンスには最重要のポイントです。
中塗り・上塗り(仕上げ材です。)上記のポイントはフッ素、シリコン、ウレタンに限らず下地の重要性です。
この頃よく聞くのが何回塗ったか解らないから?色を替えて塗るのですか?う~ん?
これのいい所は確かに塗り回数はわかりますよね。しかし、1回水色で塗って2回目は水色の濃い色で仕上げたとしますがどうでしょうか?上の色が褪せたら下の薄い水色が見えてきますね。やはり私は同色で2回塗ったほうが待ちはいいと思います。

回数を怠るような業者は最初から頼まない方がいいです。
公共工事でも、そんな仕様がありません。こんなこと言う業者さん残っている塗料を使うとしか考えらませんから、但し3回以上塗る場合等(同色2回)はいいと思います。

鈴木からのひとこと!

      シリコン・ウレタン・フッ素でも長持ちさせる方法は下塗りを如何に
      しっかりするか、日当たりがいい所は特に中塗り上塗りも回数を
      重ねるかで全く違いますので3回塗りは最低回数であり、下地が
      痛んでいたり、吸い込みが激しい場合には、4回~5回塗る事。
      こだわりの有る専門業者はしっかりその事を踏まえてご提案します。
      ウレタン・シリコン・フッ素で値段も工期も異なるのは、施工方法が
      違うからですので、重要なのは価格ではなく施工方法なのです。