掛川スズキ塗装

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業社によってレベルは違います

  • リフォーム業界の現実

    世の中には本物と偽物が有る。それはどんな業種でも言える事でしょう。
    もちろん、私達が身を置いている「この塗装業界」でも同じ事が言えます。
    足場にも登った事の無い営業マン、カタログやインターネット上での知識を、得意気になって素人のお客様に永遠に話す営業マン。
    現場での経験が有っても、塗装経験は乏しく塗料の知識不足や下地の見極めが出来ずに 失敗してしまうケースも多いようです。

    国の規制は緩く開業する事に、何の免許を持たず経験も要らずに、素人のあなたでも 直ぐに〇〇塗装店や〇〇リフォームなどの社長になれる、いわば野放し状態が今のリフォーム業界の現実なんです。営業が上手い会社が仕事を受注し下請け業者に丸投げする。
    その為、悪徳業者は一向に減らず現在では多くの他業種から参入してきて、お客様がお支払う半額、いや30%程度で下請け業者に仕事を流し、安かろう悪かろうの工事をしていってしまう事が多い業界なんです。
    しかし、そんな業者はごく一部で塗装屋さん達は毎日汗水垂らし一生懸命に頑張っている方々も多くいる事も忘れないでほしいんです。

塗装業社によって塗替えレベルは違います!

  • <未完成商品を完成商品に変える>
    塗装という仕事は、電気製品や車とは違い完成商品ではありません。
    出来上がった物をお客様にご提供するのでは無く、現場で一工程、一工程作業し完成させていくのが、未完成商品の腕の見せ所。
    下地処理方法や施工手順、塗り回数、塗布量(塗料の膜厚)、乾燥時間、また適切な塗料の見極め、 いずれも怠ると塗替えリフォームは失敗してしまいます。

    一般消費者の皆さんは、この業界に身を置いていれば、誰もが『そんな簡単な事は分かっている』と思われがちですが、実際理解している業者や営業マンはそんなに多くないのが現実です。
    お客様が同じ金額を支払っても、仕事の内容は施工業者によってさまざま。
    契約前は仕事欲しさに、「しっかりと工事をします」と誰でも言えます。
    しかしながら現場サイドのその職人さん達が、しっかりした工事をする知識と経験が有るか?
    あくまでも営業マンと現場で作業する経験と知識、そして判断能力が要求される、実は大変難しい商品が「塗装」なのです。

  • 塗替えは何処の業者に頼んでも同じだと思われていませんか?

    実は同じ塗料を使用しても、耐久性、美観が全然違うのです。

  • 1

    同じ塗料を使用しても、塗り回数や塗膜(膜厚)が違うと耐久性能が劣ります。

  • 2

    塗装と塗装の乾燥時間が短いと、膨れや剥がれの恐れが有ります。

  • 3

    水分を含んでの塗装(雨天時)の塗装工事を行うと、剥がれや膨れの怖れが出てきます。

  • 4

    職人さんの経験と知識によって、必ず差が出てしまいます。

  • 5

    職人の性格によって窓ガラスや玄関周りのタイルなども、ペンキだらけに汚されてしまう事もあります。
    (養生をめんどくさがってやらない職人)ただ色を塗ってあれば良いと思っている職人が多い。

  • 6

    シーリングの打ち替え方法やシーリングの種類によって、耐久性が違ってきます。

塗替え失敗してしまった例です。

  • シーリングの知識不足が漏水を起こす原因
    シーリングの知識不足が漏水を起こす原因


    シーリングの選択ミスで、6ヶ月でシーリング上の
    塗膜が割れ、シーリング本体にもクラックが発生し、
    漏水の原因となってしまった。

    (←塗装後6ヶ月の写真)

  • 施工不良と職人さんの知識不足から起こったクレーム
    施工不良と職人さんの知識不足から起こったクレーム

    屋根の塗膜膨れ(塗装後1年)
    掛川市内の現場です。
    屋根下地自体に水分含んでいる状態にも関わらず、塗装を行った結果、塗装後水分が蒸発してしまった状態。
    高圧洗浄直後や雨天後や霜が降りる季節にご注意を!

    (←塗装後1年の写真)

  • 目に見えない作業が、塗膜剥離の原因
    目に見えない作業が、塗膜剥離の原因

    塗装工事を行う際には必ず目荒らし作業(ケレン)が必要とされています。
    ツルツルの面には塗装は密着せず、細かい傷を着けて剥がれにくくする、テクニック。
    当たり前といえば当たり前なんですが、目には見えない作業で、一番ごまかされやすい
    工程なのです。

  • (↑塗装後1年の写真)

  • (↑塗装後5年の写真)

  • 下地判断ミスと塗料選択ミスが重なると、悲惨な状態となります。
    下地判断ミスと塗料選択ミスが重なると、悲惨な状態となります。

    塗料の選択ミスと営業マンの知識不足により、2年で無残な状態となってしまいました。 この外壁は直貼り工法と言われ、新築時胴縁を入れずに施工してしまっているケース。 基本直貼り工法の場合は、溶剤系を避け、水性塗料を薄膜で塗装する事が多いのですが、 知識不足により、このような悲劇を生んでしまった事になります。 また、内部蒸気がひどい場合は塗替えを避けて、張替えをお勧めするのが常識となります。

    (↑塗装後5年の写真)

  • カラーベストの塗膜剥がれ
    カラーベストの塗膜剥がれ

    カラーベスト屋根に塗膜の剥がれが全体的にみられます。
    このケースは本来中塗り塗装を行う前には、必ず下塗り工程のプライマー(シーラー)を塗らなければなければなりません。しかし、塗替え直後は塗ってあるか?塗ってないかはプロの私達にも分かりません。早い場合は1年くらいで剥がれてしまい、初めて手抜き工事と気付くケースが多いのです。

    (↑塗装後1年の写真)

  • カラーベスト屋根の塗膜剥がれ
    カラーベスト屋根の塗膜剥がれ

    日陰でジメジメした屋根部分の写真ですが、7年で旧塗膜が剥がれてしまう事はほとんど考えられません。
    高圧洗浄時の乾燥不足(水分を含んでの塗装)、選択塗料ミス、塗布量不足など、色んな事が原因として考えられます。

    (←塗装後3年の写真)

  • モニエル瓦の塗膜剥がれ
    モニエル瓦の塗膜剥がれ

    屋根の塗装で一番難しいと言われている瓦がモニエル瓦。
    一見セメント瓦にも似ており、職人さんや営業マンも区別がつかないケースも多いのが現実。セメント瓦と思い込み、同じ施工方法で塗ってしまうと、6ヶ月~1年くらいで塗膜が剥がれ、無残な状態に変わってしまう。
    この塗膜を剥がすには、塗装工事金額の数倍の手間と労力が必要となり、大きな出費に繋がります。

    (↑塗装後6ヶ月の写真)

  • カラーベストの隙間を埋めると漏水につながります
    カラーベストの隙間を埋めると漏水につながります

    カラーベストの隙間をシーリングで埋めてあります。知識不足や経験不足の職人さんは、隙間が有ると、コーキングで埋めたくなってしまうようですが、実はこの行動が一番危険作業なのです。日本瓦には屋根の間に隙間が有ります。同じ屋根である、カラーベストにも本来隙間を空けないと、毛細管現象や内部結露によって漏水する原因となってしまう恐れが高まってしまうってご存知ですか?ある一定の隙間があなたの家の屋根を呼吸させ、漏水からも守ってくれるのです。
    (↑塗装後2年の写真)

  • 屋根板金部の塗膜剥がれ

    屋根には付随する板金部分がたくさん見られます。
    しかし、単にカラートタンであれば普通の錆止め処理で問題はありませんが、下地が亜鉛メッキや銅板であったなら、適切な塗料選択が必要となります。
    この写真は下地に塗装する、錆止め塗料の選択ミスが剥離の原因となったと考えられます。

  • 3ヶ月

    (↑塗装後3ヶ月の写真)

  • 1年

    (↑塗装後1年の写真)

  • 代替画像

    塗替えで失敗しない6つのポイント

  • 代替画像

    見積もり依頼した会社の営業マンが、必ず10年以上の現場での経験が有るのか?

  • 代替画像

    塗装は奥が深く、現場での経験が不可欠です。

  • 代替画像

    見積もりに来る営業マンは国家検定一級技能士を取得していますか?
    また、現場での作業を行う職人さんも一級技能士を有していますか?

  • 代替画像

    取得には7年以上の塗装経験が必要で、一年に一回実施テストと学科テストを受け
    合格した者が名乗れる塗装業界の最高国家資格です。
    1級技能士ではない人が、1級技能士を名乗ると30万円以下の罰金を科せられます。

  • 代替画像

    一般建設業許可の有無

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    まず塗装・防水工事などの県知事許可の有無を確認してください。
    県知事許可は(5年以上の経営業務の管理責任者の経験があること、塗装業の国家資格又は10年以上の実務経験のある会社のみ与えられる許可です。一般建設業許可の有無で、その会社自体の規模、資金力、社会的信用が分かります。

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    リフォーム瑕疵保証の有無

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    いい加減な業者が多いこの業界、ニュースなどにも良く取り上げられますが、全国的にクレームが増え、優良店とそうでない会社の差別化を図る意味も含め、国がリフォームに関しての瑕疵保険制度を作りました。いわば国が推奨している安心保険です。
    (詳しくは国土交通省HPにリフォーム業者をお探しの方で参照出来ます。)

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    地元に密着した塗装屋さんですか?

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    必ず施工物件10件を見せてもらいましょう。
    その業者の実績と、施工力が分かります。

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    自社職人がいる会社ですか?

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    自社職人がいないと塗装工事を完全に丸投げされます。
    下請け業者では、利益を出そうと手抜き工事をされることが多いので、確認が必要です。