掛川スズキ塗装

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塗替えリフォーム業界の現実

業者選びは慎重に

  • 私達が身を置いている『リフォーム業界』は悲しいですが、クレーム産業とも言われてしまう現実が有ります。
    何度も何度も来てくれた「営業マンが良い人だったから」と理由で工事を頼んでしまったが・・・
    建築したハウスメーカーだから工事費は高額だけど安心だろう・・・
    経験豊富な知り合いの塗装屋さんに頼んだんですが・・・
    値段が安かったから工事を依頼したのに・・・
    塗替え後、失敗してしまった方々からは、そんな声も良くお聞きします。
    ではどうしたら、塗替えリフォームで失敗しなく済むのでしょうか?

  • 訪問販売業者の言う事をあなたは信じますか?

    営業マンの多くは、実際に現場を(塗装)を知らない営業マンが多いようです。実際に刷毛も握った事も無い、ケースは良くあります。訪問販売業者のほとんどは、「パァット咲いてパァット散ってしまう」それは20年前から変わらないこの業界の体質なのです。まだまだ塗らなくても良いお宅にも強引に契約を迫ってくる。
    会社の研修で叩き込また、根拠の無い理論、消費者の不安をあおってくるような説明。そして調子の良いたたみ込むような営業トークには要注意です。そして彼らの多くは『とにかく契約が欲しい!』という思いで、場当たり的な無責任な言動が多いようです。

こんな事言われた事は有りませんか?

  • キャンペーン中なので、50%OFFですよ。
    目に見えない作業が、塗膜剥離の原因

    (塗装で大幅な値引きは手抜き工事を意味します。最初から多めの金額で見積もりを提出しているかケースが多く、普通に施工し、妥当な見積もり(積算)していたら有りえません。)

  • ご近所で塗替えしているので、そのまま足場を移動して足場代金は要りませんよ。
    目に見えない作業が、塗膜剥離の原因

    (足場代金は0円かもしれませんが、その分塗装工事で上乗せされているケースがほとんどです)

  • 弊社の塗料はオリジナル塗料で他社では扱い出来ません。
    目に見えない作業が、塗膜剥離の原因

    (一流塗料メーカーさんでは有りまえません。三流塗料メーカーさんが、一斗缶のプリントのみをすり替えて、中身はそのまま、OEM商品として販売している事が多いです)
    実際の中身は、一般の塗装屋さん誰でも購入出来る塗料が多いです。

  • あなたのお宅はもう限界だ!早く塗らないと腐ってくるよ!
    目に見えない作業が、塗膜剥離の原因

    (いくらシーリングが割れていても、防水シートなどの二次防水をされているお宅がほとんどですから、直ぐに水が入る事はございません。)

どうして訪問営業会社は危険なのでしょうか?

  • 訪問販売が悪い訳ではありません。
    良い商品を売り、お客様に喜んでもらえれば何の問題もありません。
    しかし問題は訪問販売業者の体質にあります。

    訪問販売会社の多くは、仕事だけ受注したら、後は丸投げ(それも始めたばかりの若い職人親方や地元で仕事が受注出来ない腕があまり良くない職人さんが多く)どんな工事をしまいが、何回塗って有るか。そんな事はお構い無し。仕事さえ、もらえれれば、後の事は知らんふり!
    一番最悪な事はお客様が支払った、金額の半分以下いや30%程度で下請け業者が施工している現実。
    下請け業者は少しでも、手抜き工事をして利益を出そうと頑張ってしまいます。
    見積書には3回塗りと表示してありますが、実際には1回しか塗られないケースも有るようです。
    手抜き工事をすれば、数か月~3年以内でクレームが多発し、長年経営は出来ないのは当たり前ですよね。
    そんな事を繰り返していれば、悪評が立ち、会社は倒産する。
    営業マンの言う事を信じて、高いお金を出して塗替えリフォームをしたお客様がクレーム対応してもらえずに困っている方が多いのが現実なのです。


    また、日頃のきつい営業ノルマに耐えきれずに、営業マンは次々と辞めていく。
    そうすると、担当者が辞めてしまったから分からないなどと対応してもらえないケースも数多く出てくる。泣き寝入りとなってしまっているケースが多いのです。

    そして、悪評が立ったり、裁判などに負けて廃業に追い込まれるが、また新たに名前と社長名を変えて、沸いてくるのが訪問販売業者のパターンなのです。

  • 建築してくれたハウスメーカーさんだから、大丈夫?

    ハウスメーカーの多くは、10年点検で塗替えをほとんど薦めてきますよね?
    ほとんどハウスメーカーは10年に一度の塗替えをマニュアル化しているようです。

    建築条件によって塗装の痛みはさまざまなのに、下地の痛みや劣化状況などは関係無しに・・・
    通常の金額では有りえないほどの、金額でご契約している方が多いようです。

  • ブランド力と保証の延長話しを持ち出し、高額で契約させる。

    やはり人件費や広告宣伝費などを踏まえ、かなり高額です。
    しかし、ハウスメーカーの100%が、下請け業者(一般の塗装屋)さんを使い、工事を施工します。
    その為にお客様が支払う、半分近いお金はハウスメーカーの経費に消えてしまい、残りのわずかな金額で業者は施工しているケースが多いようです。工事金額を半分抜かれたら、仕事をする職人さん達は生きていけません。当然目で見えない箇所や塗り回数で手抜き工事をして、利益を出す他無いのが、現実なのです。

  • 安価の塗料を使う事が多い。

    新築工事を取れないハウスメーカーの多くは、今後はOB顧客からのリフォーム工事で会社を運営してくしか有りません。その為10年一度は絶対に塗らせる為に安価な塗料を塗装してメンテナンス時期を早めている傾向が有ります。

安売り業者に要注意

  • 在庫を使いコスト削減

    塗料は製造してから通常約6ヶ月が賞味期限です。
    それを過ぎると、本来の性能発揮が難しい。(溶剤の蒸発・塗料の顔料が沈殿(ゲル化)してしまいます)
    またひどいケースでは、見積もりとは異なった安い塗料を塗るケースもあるようなので塗る前に実際に塗料の確認が必要かもしれません。

  • 職人のレベルの低さがローコストを可能とする

    良い職人さん達は、安い賃金では働きません。その会社が安い金額で受注出来るのは職人さんに払う金額が少ないから、そして塗料も安価な3流メーカー品ばかり使えば、安請けする事が出来ますよね?
    ようは安物買い銭失いにならないように気を付ける事が大切。

  • 利益だけ追及し安全対策が出来ていない

    仕事をする上で、安全対策は大切です。
    あまり知らてはいませんが、足場架設にあたり、足場架設作業主任者と言われる免許があります。
    そして法令に基づき足場を組まなければいけません。時には労働基準監督署などの抜き打ち検査もあります。もし足場が崩れたり、人命が失われたらお互いに一生後悔してしまうのではないでしょうか?
    足場代金が妙に安い会社は人命よりも、利益を重視している傾向が有るので危険です。

  • 塗装は塗膜の厚みが命

    塗装工事に基準塗布量と言われる施工マニュアルがあります。
    当然塗膜が厚ければ長持ちし、シンナーなどで薄めたら、劣化を早めてしまう事は言うまでも有りません。お客様のお宅の下塗り塗装缶数は?上塗り塗装缶数は何缶使うか?施工業者に聞いてみて下さい。応えれなければ、はっきり言って論外の業者と思います。